レクサスが、2025年第1四半期(1~3月)の米国販売で過去最高を記録したと発表した。販売台数は8万3043台に達し、前年同期比で台数ベースで5.8%増、販売店日数調整ベースで8.6%増となった。
トヨタ・キルロスカー・モーター(TKM)は、2024年度(2024年4月から2025年3月)の新車販売台数が前年度比28%増で過去最高となる33万7148台に達したと発表した。
ホンダの新型EV『Honda 0 SUV』が4月2日、東京臨海新都心・青海で開催されたF1イベント「Red Bull Showrun × Powered by Honda」に登場。パレードランで走行シーンをサプライズ披露した。
ダイハツは、原材料価格や輸送費の高騰を理由に、『ムーヴ キャンバス』のメーカー希望小売価格を改定すると発表した。新価格は2025年6月生産分から適用され、価格帯は157万3000円から200万7500円となる。
ヒョンデは、ゲーミング要素を取り入れたEVコンセプト、『INSTEROID』を韓国・ソウルで発表した。このモデルは、同社のEV『インスター』をベースに、斬新なデザインと先進技術を融合させた1台だ。
2022年5月に発売された6代目ステップワゴンは、シンプルでクリーンなデザインや広々とした室内空間、多彩なシートアレンジなどが好評を博している。今回の新グレード追加により、顧客の選択肢がさらに広がることになる。
スズキは、中央発條の爆発事故による部品供給不足の問題が改善され、4月4日以降も全ての国内完成車工場で稼働が継続できる見通しとなったと発表した。 これにより、一部工場で発生していた生産への影響が解消されることになる。
SUBARU(スバル)は6代目となる新型『フォレスター』を日本にも投入することを発表した。「正統派SUV」として全面刷新し、特に大きく変わったデザインは、開発の中でも重要なポイントだったという。新型フォレスターの肝となるデザインについて、担当デザイナ ...
三菱自動車は、4月11日から13日まで千葉県千葉市の幕張メッセで開催される「オートモービルカウンシル2025」に出展すると発表した。「時代を切り拓いてきた名車たち」をテーマに、1960年代から90年代にかけて発売された4台のヘリテージカーを展示する。
レクサスは4月3日、新型『GX550』の販売を開始した。先行発売された「OVERTRAIL+」(2列シートの5名乗り)に加え、3列シートの7名乗り「version L」が国内向けに新たに設定された。
横浜ゴムは、4月4日から13日までの10日間、4月8日の「タイヤの日」に合わせて、タイヤ安全啓発活動を実施すると発表した。全国のタイヤ販売店「タイヤガーデン」93店舗で無料安全点検を行う。
日産は復活できるのか。日産自動車と本田技研工業(ホンダ)は2月13日、両社の経営統合に関する協議・検討を終了すると発表した。その後内田氏が社長を退任、エスピノーサ氏が新社長になった。そして3月26日に新型車投入計画を発表した。一連の動きをまとめた。