[東京4日 ロイター] - 石破茂首相(自民党総裁)は4日午後、国会内で与野党7党の党首会談を開き、トランプ米政権による一連の関税措置への対応に協力を呼び掛けた。各党首には、首相や閣僚が訪米する場合の国会日程に配慮も求めた。 トランプ政権は輸入自動車に25%の追加関税措置を発動、日本に対して24%の相互関税を課すと表明した。石破首相は冒頭、「米国政府による広範な貿易制限措置は日米両国の経済関係のみ ...
■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値 <外為市場> 午後3時のドル/円は、前日ニューヨーク市場の終盤からドル安/円高の145円後半で取引されている。一時146円半ばへ反発する場面もあったが、米国と各国の関税交渉など不透明要因が山積する中、買い戻しの勢いは限られた。 レポート全文: <株式市場> 東京株式市場で日経平均は、前営業日比955円35銭安の3万3780円58銭と大幅に続落して ...
[4日 ロイター] - ドイツ連邦統計庁が4日発表した2月の鉱工業受注(季節・日数調整済み)は前月比横ばいだった。ロイターのアナリスト調査では3.5%増と予想されていた。 1月の鉱工業受注は7.0%減から5.5%減に上方修正された。基礎金属、機械・設備、自動車関連の製造業におけるデータ報告が遅れたための修正だった。 12─2月の鉱工業受注は前期比1.6%減だった。 投資信託category · 2 ...
前場の東京株式市場で日経平均は前営業日比1428円81銭安の3万5691円52銭と大幅続落した。景気不安などから前週末の米国株式市場が大幅安となったほか、トランプ関税も引き続き嫌気され、ほぼ売り一色の展開。一時1545円72銭安の3万5574円61銭まで下落し、節目と意識されていた3万6000円を割り込んだ。その後下げ渋ったものの、積極的な買い材料は見当たらず、期末最終日で動きにくく反発力は鈍い。
前場の東京株式市場で日経平均は前営業日比1428円81銭安の3万5691円52銭と大幅続落した。景気不安などから前週末の米国株式市場が大幅安となったほか、トランプ関税も引き続き嫌気され、ほぼ売り一色の展開。一時1545円72銭安の3万5574円61銭まで下落し、節目と意識されていた3万6000円を割り込んだ。その後下げ渋ったものの、積極的な買い材料は見当たらず、期末最終日で動きにくく反発力は鈍い。
底固め、米関税で好材料出れば株価反転も=来週の東京株式市場 ...
大幅に値を下げた前日の米株式市場に続き、4日になっても各国市場は下げ止まることはなかった。トランプ米大統領の大規模な関税政策の発表を受けて、米株式市場では3日、S&P総合500種が時価総額で約2.4兆ドル(約349兆円)を失った。こうした状況について ...
シドニー株式市場は続落し、ここ8カ月の最安値で引けた。トランプ米大統領が主要貿易相手国に懲罰的な関税措置を課すことを機に、投資資金が安全資産に逃避した。 S&P/ASX200指数は前日終値比2.4%安の7667.80で終了。2月中旬の史上最高値からは11%下落した。週間では1.5%下げ、下落率は3月14日までの週以来の大きさとなった。 AMPの主任エコノミストで投資戦略トップのシェーン・オリバー氏 ...
来週の東京株式市場は、底固めの展開となりそうだ。米国の相互関税措置を受けて世界景気への懸念が一段と高まり、今週の日経平均は3300円超下落した。市場では、下落スピードが速いとして、来週は底固めに入るとの予想が聞かれる。米国の相互関税を巡っては各国の対 ...
東京株式市場で日経平均は、前営業日比955円35銭安の3万3780円58銭と大幅に続落して取引を終えた。トランプ米大統領の相互関税が世界の景気に与える影響に懸念が強まり、米国株が急落したことが嫌気された。昨年8月以来8カ月ぶりに3万4000円を割り込 ...
中国で屋外用家具メーカーを経営するジン・チャオフェンさんは、米国の関税引き上げに備えて昨年7月にベトナムに工場を設立したが、今ではこの工場を閉鎖するつもりになっている。トランプ米政権が中国ばかりかベトナムなど多くの国に高い関税を課したためだ。
日産自動車は4日、トランプ政権による米国への輸入車に対する追加関税が3日発動されたことを受けて、4月から予定していた米国での減産計画を一部取り止めると明らかにした。併せて、メキシコで生産している高級車の米国向け受注も停止する。
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